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2010年9月14日 (火)

Macで勝手に起動するソフトを停止させる方法

iDriveというやつがいやらしかったので、覚え書き。

通常、Mac OS X向けにインストールしたソフトウェアで再起動時に起動するように設定されているものは、システム環境設定-アカウントのログイン項目に登録するか、以下のファイルに設定が書き込まれています。

/ライブラリ/Preferences/loginwindow.plist
または
/ライブラリ/Preferences/com.apple.loginitems.plist

開発ツールとかインストールしていれば編集できるけど、めんどくさい場合は、このファイルごと消してもOK。

でも、これだけじゃなく、ほかにも勝手に起動するスクリプトが書かれている場所があります。それが

/ライブラリ/LaunchDaemons と/ライブラリ/Launch/LaunchAgents 以下のファイル。
idrive_daemons-2010-09-14-01-23_1.png

ここを見れば、明らかに不要なファイル(今回の場合、iDriveの監視ツールを起動するスクリプト「com.prosoftnet.idriveaemon.plist」)があるので、身に覚えのないものはいったんデスクトップなどに移動しておきましょう。
取り除いた状態でしばらくMacを使ってみて、問題なければ削除してもかまいません。

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コメント

何時も為になる記事をありがとうございます。

私のシステムには「LaunchAgents 」「LaunchDaemons」入ってませんでした(^o^)v
因に検索でも出てきませんでした(* ゜o゜ )=3

skyhighさん

ほえ?LaunchDaemonsってない環境があるんですね…
Mac OS X Speeder作り直さなきゃ(^^;;;;;

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